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集中力 サプリ

集中力が途切れてしまったときの対処法

 

一度集中力が途切れてしまったら、もう一度集中をするのに苦労してしまうという人は多いのではないでしょうか?今回はまた集中するための方法をいくつかご紹介します。

 

集中力が途切れてしまった時には、他のことをして一度気分をリフレッッシュさせていくといいでしょう。例えばさっきまでは国語の勉強をしていたのであれば、次は数学の勉強をするなど気持ちを切り替えるようにしてみてください。また目が疲れてしまっていることで集中力が途切れてしまうということもあります。目が疲れると、見るだけでも結構労力を使ってしまいますので、集中力が散りやすくなりますので、このような時は目の疲れを解消させるようにしましょう。

 

勉強でも仕事でも長時間座っているということが多いと思いますが、血行不良や筋肉の硬直などで集中力が低下してしまうこともあります。ですので1時間に一度は席から立つようにして、肩を回したりストレッチをしたりして筋肉の硬直や血行不良を解消させるようにするといいでしょう。

 

そして勉強でも仕事でも眠たくて集中することが出来なくなってしまうということもあります。このような時は眠気に負けてしまって集中力はどうしても著しく低下してしまうものですし、効率も悪くなってしまいます。そんな時はいっその事5分でもいいですから仮眠をとるようにしましょう。

 

集中力が途切れてしまったら、これらのことをすることでリセットさせやすくすることが出来るようになりますから、ぜひ試してみてください。

 

集中力の質を高めたり持続させるための方法

 

仕事や勉強などをしていて、少しの間は集中出来たとしてもすぐに雑念が出てしまったり、ボーッとしてしまったりすることはありませんか?年齢に関係なく集中力を保つというのは大変なことです。集中力というのはさらに集中を高めていくことも出来ますし、集中力を維持する時間を伸ばしていくことも可能です。なかなか集中をすることが出来ないという方は、ここでご紹介する方法を試してみてはいかがでしょうか?

 

まず集中力を維持する時間は個人差がありますが、大人の場合で50分前後、子供の場合は30分前後が平均になっていると言われています。そして長くても90分位しか集中出来ないそうです。また集中をしていても15分ペースで集中力が低下したり高まったりする波が存在しており、この波が3回目くらいになってくると段々集中力も弱くなってしまうのです。

 

そうなると仕事でも勉強でも効率が悪くなってしまいますので、30分に一回くらいは休憩を挟むようにしたりして、気持ちも脳もリフレッシュさせるようにしましょう。そうすれば延々と作業をするよりも集中力を維持することが出来るようになり、作業効率も良くなります。

 

夜などに照明を使って仕事や勉強をしているという人もいると思いますが、暖色系の照明よりも白色蛍光灯の照明に替えるようにすることをおすすめします。暖色系だったり、照明自体が暗めになっていると、副交感神経が働きだして眠気に襲われやすくなってしまうのです。

 

また相当集中している時というのは、ノルアドレナリンと言われる神経伝達物質の働きが強くなっています。ですのでノルアドレナリンの分泌量が増えれば、それだけ集中力も高めやすくすることが出来ると考えられるのですが、ここで集中力の質を高めるポイントがあります。

 

勉強をするにしても作業をするにしても、時間の設定をしてその時間内でここまで終わらせると決めるのです。このようにルールを作ってクリアをしていこうとすることで、ノルアドレナリンの働きが強まり集中力の質を高めていくことが出来るのです。

 

集中力は空腹のときのほうが高まりやすいって本当?

 

空腹になってしまうと集中をすることが出来なくなってしまいそうだと思われるかもしれませんが、ある程度空腹の状態の方が集中力を高めることが出来ます。お腹が空いた状態がある程度続いていた方が、集中力というのは高まりやすいことが分かっているのです。

 

反対に満腹の状態の方が集中出来るのではないかと思っていた人もいるかもしれませんが、これは逆効果です。満腹になると消化をするために胃に血液が集中をしてしまいますので、それだけ脳に血液が送られなくなってしまいます。そのため食事をすると強い眠気に襲われてしまって、かえって集中をすることが出来なくなってしまうのです。ただし空腹の状態で何日も過ごすことは出来ませんし、これはこれで集中力を下げてしまうことになります。ですので長くても1日以内の空腹の場合に有効だと考えましょう。

 

空腹の時というのは、食欲増進をさせるグレリンというホルモンが大量に分泌されるようになります。特にダイエット中というのはこのグレリンが分泌されるのですが、食欲増進作用があるだけではなく、記憶力をアップさせる働きもあります。これによって集中力も高めやすくなり、勉強も覚えやすくすることが可能になるのです。ですので朝は水やジュースだけを飲むくらいの方が、集中力もアップしやすくなります。

 

お腹が空くと疲れやすくなると言われていたりすることもあるのですが、反対に食べ過ぎも疲れやすくなってしまいます。食べ過ぎると多くの血液が胃に送られることになりますし、食べ物を消化するのにそれだけ労力が必要になってしまいます。なので空腹すぎるのも考えものですが、食べすぎるのも考えものです。朝食べないと力が出ないのであれば、軽めに食べるくらいに留めるようにしましょう。

 

集中力を高めたいなら朝食は欠かせない!どんな物を食べればいい?

 

最近一日三食食べずに朝食抜きをしている人がとても多くなってきていると言われています。出勤や登校前だから朝食を食べる時間がないという人もいるでしょうし、朝食を食べる気にならないという人もいるでしょう。ですが集中して仕事や勉強をしていきたいのであれば、ちゃんと朝食は食べるべきなのです。どうして朝食を食べていく必要があるのか、その理由をご紹介していきます。

 

●効率よく仕事や勉強をすることが出来る
集中力と脳の働きというのは深く関わっています。この脳というのはエネルギーとしてブドウ糖を消費しているのですが、朝食を食べなかったらブドウ糖が不足してしまって脳の活動も低下してしまいます。脳の活動が低下してしまったら、当然集中力も高めることが出来なくなってしまいます。

 

●朝食を高めることで代謝をアップ
就寝中というのは代謝が下がりますので体温も下がることになります。朝食を食べて代謝を活発にさせられるようになれば、それだけやる気が出るようになりますので、集中力のアップに繋げることも可能です。デスクワークをしていたり勉強をする時というのは、特に集中力が求められることになりますし、運転をする時も集中力は必要になります。ですので朝食を食べて、仕事や勉強の効率化をしていくことはとても重要です。

 

では朝食としてどのような食事をしていくのがいいのでしょうか?ベストなのは栄養バランスが取れている食事なのですが、忙しい時にそこまで食べる時間はなかったり、そこまで時間をかけて朝から料理をすることが出来ないという人もいると思います。

 

まず優先して摂取するべきはブドウ糖です。ですので麺やパン、ご飯などといったデンプンが含まれているものを食べるといいでしょう。デンプンは体の中でブドウ糖に変化をしますので、しっかり脳にエネルギーを送ることが出来ますのでおすすめです。

 

集中力を瞑想で養おう!

 

昔の修行僧たちは瞑想をしていましたが、この瞑想というのは集中力を高めるのに適していることが最近分かっています。瞑想は体を動かすわけではないですので、仕事が終わって疲れている状態でも実践することが可能です。瞑想には色々な効果が期待出来るのですが、集中力の向上も期待出来るとされています。

 

瞑想をすることによって色々なことを考えなくてもいいため集中しやすい心理状態になりますし、ストレスも感じにくくしていくことが出来るという理由があります。色々なことを考えていると、それだけ集中しにくい心理状態になってしまいますが、このような心理を排除することが出来ますので、集中力を養っていくことが出来るのです。ちなみに瞑想をする時にろうそくなどの火を見ることで、その日の揺らぎがさらに集中力を高めてくれるとも言われています。

 

色々なことを考えているということは、それだけ気が散ってしまっているということです。ですので集中力も散漫しやすくなってしまうのですが、これらの雑念を取り除いていくことが出来れば、それだけ集中をすることが出来ますよね。

 

瞑想をするのであれば、別にあぐらや正座をしなくてはならないというわけではありません。自分の座りやすい姿勢で深く呼吸をし、背筋はしっかり伸ばした状態で目を閉じましょう。ここで重要になるのは自分の呼吸を意識するということです。

 

起床後と就寝前にそれぞれ10分間瞑想をするだけでも集中力を養っていくことが出来ます。なおより集中するためにテレビなどはつけずになるべく無音の状態でやるようにした方が瞑想しやすくなるでしょう。

 

集中力アップに有効なツボ

 

集中力をアップさせるのは、何も食べ物ばかりではありません。ツボを押すことによって、手で触れることのできない脳の働きも活性化することができると言われています。

 

たとえば、百会(ひゃくえ)と呼ばれるツボがありますが、これは頭の血流を良くし、気持ちを落ち着かせ、全身のバランスを整える効果があります。ツボの位置は両耳から垂直に線をのばして頭頂でぶつかる所です。頭に血流が良くなれば、酸素や栄養素がしっかり入ってくるので脳は必要な栄養素を十分に補給できる状態になりますから、しっかり活動するようになります。

 

 

少衝(しょうしょう)は、左手の小指の爪の付け根あたりにあるツボです。爪楊枝や爪先などで刺激してみましょう。これはリラックス効果があるツボとされています。基本的に指の爪の付け根にあるツボは井穴と呼ばれ、自律神経の調節作用があるので覚えておくと良いでしょう。

 

天柱と言うツボも有効です。首の太い筋肉が頭蓋骨にぶつかる髪の生え際、筋肉の外側にあるものです。押したことが多い人もいるのではないでしょうか。頭部への血流を良くする効果のあるツボです。近くにある風池や完骨と呼ばれるツボも同様の効果が期待できます。

 

脳の働きを良くするツボは、脳への血流を促したり、自律神経を緩めてリラックスさせることによって効果を発揮するものがほとんどです。押せば押すほど脳の機能が良くなるというものではありませんが、毎日ちょっとずつ刺激してあげると効果が出てくるようになるでしょう。